独唱パンクvol.108~前橋編vol.7~


2009年 7月4日
群馬・前橋COOL FOOL

■片山翔
最近とってもナイスガイになった彼。以前観た時は座りでやってたけど
こうして立ちの方が断然良かった、爆発というより引き込んでいく感触。
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■さばいばるいとう
1度でもご覧になった事がある方にはよくご理解いただけると思うのですが、
さばいばるいとうは今夜もさばいばるいとうなのだ、毎回体温高いステージ。
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■青木研治
ボイスオンリーのパフォーマーを観るとどこか実験臭があったりするのだけど
彼の場合はそんなものは微塵も感じない、とても完成されていて素晴らしかった。
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■チバ大三(主宰)
前橋では初めて聴く曲が多く新曲ラッシュな印象。張り手やジョォォ~など
ライヴならではの魅せ方も忘れない。曲が生まれるまでは己自身、そこから先は
曲を演じる役者になるのかもしれない、そんな想像をいつもくれる人だ。
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■カルカンエコー
ゴスなドレスを纏い、 それこそ何人の人格がそこにあるの?という歌をうたう人。
1曲の中に子供もいれば淑女もいる、ナイロン弦の響きに乗せて独特の世界を広げていた。
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■アライコウジ
飛び入りと聞いていたような気もしていたが、一応トリ、ということに。
うへぇ、、折角の独パンなんだから告知させておくれよ 笑。 
じっくり歌ってみた、それでもこの旗のプレッシャーは毎度凄い。
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■サトチエ
ここから飛び入りタイム、カルカンエコーさんのギターでとてもバランスよく演奏してたし
聴いててとても気持ちよかった。素直に感動させてしまう歌は、密かに群馬最強だとオレは思っている。
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■アンダーソン
酔っ払いのトコロを無理に引っ張り出して一曲、でもみんな聴きたいのさ。
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●終演後
戦いの後にだけ笑ってくれる旗の前で。
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この後、赤城にある「虫の音」に移動。
夏合宿みたいなね、いい時間を過ごしたな。
朝6時頃解散。
麓の国道で清々しい空気を感じて気持ちよく帰った。

もう朝6時だ家を探さなくちゃ、なんて歌があったなぁ。


レポ■前橋独パンvol.7 終了!(チバ大三Diary:ツチノコの唄)

レポ■前橋独パンの夜は更けて(アンダーソンブログ:不思議な袋の夕べ)


ライヴ動画 YOUTUBE 01 02
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by ko_roughmix | 2009-07-06 06:05 | 音楽のこと
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