前橋CoolFool 12/9

ェート、デジカメの電池が切れていたらしく、今回は画像なしです。

冷たい雨がパラつく中、50号に乗って前橋へ。
8時前頃、会場入り。 早速リハ、何故かえらくギターが鳴る気がする。
ひとまず残響の感覚を確認して順調に終了。
天候のせいか、師走のせいか、皆出足が遅かったようでスタートまで時間もゆったりしてたね。
マスターは出演順決めにしばし考え込んでた、始まってみてその理由がオレにも解かった。

■津波 自作の小道具から発せられるサイレン音やノイズをサンプラーにぶち込んで
エフェクト満載のエレキ+ヴォーカルでサイケデリックな世界を構築していた。
しかしサンプラー音がデカ過ぎて何を歌っているかはほとんど聴こえないという、、
そして見事に3人ほど病院送りにした、やるなぁ 笑 。

■ワルソウパクト 博多から来た、彼もオレと同じ歳くらいらしい。
リズムマシン+シーケンサーとエレキによる"宅録くん街に出る"的なスタイル。
精力的に全国をあちこち回っているようだが、あの着地点のないMCには
ハラハラさせられる、どうかご無事で。

■岩渕ケンジ やはりこの方は、弾き語り界のマムちゃんである。
劇団で培った芸人の魂も容易に感じ取れる。どこで演奏してもそれは崩れることはない。
テクニック云々でなく、その心意気に見習うべきがたくさんある人だ。

■アライコウジ 

セットリスト 
1.ラセン 
2.午前惨時 
3.石に時代をかけた頃 
4.恋唄(岡田広司) 
5.海がない(アンダーソン) 
6.笹塚の夜
7.いずれ来る日に

実ははじまる前に考えていたセットを大きく変えた、理由は「機会がないから」です 笑。 
コピーをそれぞれご本人の前で演奏する機会なんて、ありそうで中々ないもんな。
そういうのはネット上なら簡単に出来てた事なのになぁ、ぶはは。
終わってみれば割とソフトな展開だったね、1/27は再びトンガって行くぜぇ。

■アンダーソン 思ったんだけど、頑として崩さないのはこの人が最強かもしれない。
どの曲も実に冷静にこなしていく、その淡々さが面白いんだけど。
本家「海がない」は勿論、初めて聴くナンバーまで
自分の演奏も終わっていたので心置きなく楽しませていただきました。


終演後、しばしの談笑を楽しみ、古屋くんも連れて前橋ジョイフルへ。
帰り道の50号は霧が凄かった、真っ白で何もみえねぇじゃん 笑。
家について朝6時半、落ち着いて気がつけば頭いてェェ~。
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by ko_roughmix | 2006-12-11 06:18 | 音楽のこと
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