2008 12/20 独唱パンクvol.102 前橋編vol.6 前橋CoolFool

独パン旗も6度目の前橋COOLFOOL。
全てを見透かされてるような、、独特な緊張感をくれる旗だ。

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オープニングアクト
●小此木生死(一人下僕)
もっとケチョンケチョンになれるといいなぁ、きっと彼の良さは底からなんじゃないかと思う。
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■黒坂正二郎
フテブテシサが痛快、いきなり空気を作ってた。難しいテーマ、、究極の選択を歌として
見事に切り取って、伝えきってしまう鋭さと強さ。1stルパンに出てきそうなルックスの
カッコイイヤツ。
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■よこいみなか
何度か競演している中で、このコはもしや?(独パン的?)と思ってた一人。
選ぶ事は捨てる事でもあったりするんだけど。ココで歌う事の覚悟、って言うのかな、
彼女の場合、それがすげぇ前向きでキラキラして見えた。女って強い。。
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■76477
アキバ文化満載のテクノハカセ。普通これだけでムサクルシイはずなんだけど
とっても楽しく観せてしまうのだ。フラッシュアニメ(?)とエア、、いや、紙鍵盤は見事だったなぁ。
やたら高次元な芸の数々、、一見の価値ありです。
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■まちゅこけ
大阪西成から群馬をチャームしにきた猫歌姫。その言葉通りなんだ、リアルをリアル
で観た感じ。優しく、険しく、まるですばしっこい猫のようにコロコロと歌の表情が変わる。
上を向いてる感覚、って言ってもイヤらしい意味でなくて、お日様に向かっているような
暖かい印象だった。そこがチャーム! かな。
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■チバ大三
どう繋ぐのかなと思ったらいきなり「黒いタママ」。そして中盤からはスローナンバーで
押していくのだが、この辺はもう余裕と貫禄だったなぁ、浮遊感のある良い時間の
流れ方させてる。そんな中にも実験的アプローチがありそうな印象があるのは
チバ氏の攻めの姿勢が継続して存在している、という事なんだろうな。
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終演後。
●アンダーソン
ここ2回ほどオレとセットで深夜飛び入りの、アンダーソン(同級生)。
「おっぱい星人と呼ばないで」は、なかなか頭にこびりつきます。
この夜は酔っ払ってて演奏が大変だったそうな。
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●アライコウジ
「なんでやねーーん!」じゃない、「ズドーンさーー!」だよ。
「再び、」と「カナリア」を演った。ようやく「再び、」が自分のモンになって来たかな。
この時点ではシラフ、前回マイッタモンね 笑。
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□今回、チバ氏は運転もあって酒が呑めず、、「この疲れを癒す酒をノマセロですぅー!」
な嫉妬玉状態でした。その後、伊香保インパクト!!!???

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今回も面白い夜でした! オツカレ様!!
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by ko_roughmix | 2008-12-22 23:29 | 音楽のこと
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