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ライヴ告知 2月~3月



■2009年 2月21日(土) 20:30~  前橋CoolFool  ¥400+Drink
「ヒキガタリのドクダラケ 前橋編」
黒坂正二郎 鈴木知文 THE RAMBLE BROTHERS でるたろう タマシャブロウ アライコウジ
Opening Act:鰆
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(フライヤー:宿無ノ以蔵)


■2009年2月28日(土) 開場19:30 開演19:45 高円寺・無力無善寺
音刀集団「二尺三寸」第一幕 ~胎動~
●出演(開演挨拶(ホラ貝)→キムチ・演奏 →山内改行・書道ライブ→アライコウジ・演奏
→川上テルヒサ・居合→やま・即興舞台 →討入り・(オープンマイク枠・2名)→大終演
入場料:¥1000 ドリンク¥500
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(フライヤー:山内改行)


■2009年 3月13日(金) open20:00 start20:30  前橋CoolFool 
「遠藤ミチロウ ライヴ」
出演:遠藤ミチロウ 、一人下僕、アライコウジ
入場料:予約¥2000 当日¥2500
問い合わせ:前橋CoolFool
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(フォト:足利みちろう)


■2009年 3月28日(土) 20:00~ 足利GOKURAKU-YA
「アコナイジャック両毛地下集会」
出演: 河内伴理 足利みちろう  アブノーマルジェネレーション yo'ceans(今井洋一バンド)
古屋サトシ イカさん  アライコウジ  他
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by ko_roughmix | 2009-01-26 18:33 | 音楽のこと

2009 1/24 前橋CoolFool

◎ COOLFOOL7周年Live Vol.5 ◎
午後になって前橋やすらぎの湯へ(またか)、夕方前橋に移動。
この日は出演者も多めと言うことで、少し早めのリハ入り。
CoolFoolに入ると既にモジョリズムのメンバーが到着してた。
アツシさんらとしばし談笑していると徐々に他の出演者も到着
(正確には一度到着して駐車場を探しにいってたらしい)。
今回はバンド形態が多く、リハに時間もかかった為、
オレは開演間際、ギターのセッティングのみで終了 笑。
この辺りで観に来ていたアンダーソンから先日"虫の音"で行われた
田中眞紀子さんのライヴ音源を戴く。しっかりジャケットまで作ってあった。
やるなぁ、、仕事早いぜ! コレ、ぶんちゃん喜ぶだろな。

さてそんなこんなで本番開始。
■アライコウジ
1.歩け!2.午前惨時3.オレの顔したオマエじゃないか4.再び、5.カナリア~宇宙トイレって何だ?

ここんとこ気分的な落ち込みが酷かったんだが、ステージが始るとそんなの全然忘れてしまう。
今回はお客さんや競演の皆さんの反応にとても助けられたなぁ。たまたま時計が目に入って
まだ時間がありそうだったので即興でちょっと引っ張ってみたりして。
なんだかとてもトップを楽しませていただいている自分がいました。
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■ 一級河川荒川団
渋さもありながら、茶目っ気たっぷりに演奏するんだ、このお方達。
フロントマン3人が曲によってボーカルを入れ替える。
おっと、ドラムの方は常にフロントマンみたいなモンでしたね 笑。
スンゴイ楽しんでたなぁ。オフステージでもとてもノリが良くてイイ人ばっかりでした。
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■カブトラブマニア
毎回見る度にぶっといロックサウンドを聴かせてくれるカブトさん。
ドラマーの彼は演奏に入ると豹変したようにヘヴィに叩きまくる。
普段はとってもオトナシイ感じの方だったんですが。
途中、ハウスオブグリーンの平子氏、という方が飛び入り。
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■恋川春町
既に人酔い、音酔い、酒酔いだらけの会場、、
さらにオッちゃん度の高いこの夜、ミョーに熱いノリの中。
ビカビカのボンテージ衣装で登場の恋川春町さん。
ポエトリーでも野太い雄叫びの観客、、演りづらかっただろなぁ。 
しかしそこは流石のはるまっちゃん、クールに決めておりました。
パーカッション(白子氏)との掛け合いが良かった。
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(以降、また書き足してゆきます)
■モジョリズム
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■石井明夫
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by ko_roughmix | 2009-01-25 21:20 | 音楽のこと

1/17 虫の音Live

田中眞紀子さんのライヴを観に虫の音へ。
隣の駐車場から玄関まで歩く間、建物の日陰となる北側には僅かに残雪。
寒さはアレだが、やっぱり空気いいね、赤城山。
虫の音の店内もライヴ仕様になっていた、そして和室には火鉢、
フロア席にはストーブがチリチリと燃えている、機能を兼ねたよい演出だね。


■成川修
独特で難解な世界を繰り広げつつも淡々としたステージ。
後半ガットギターに持ち替え、彼の曲で唯一耳に憶えのある「カッちゃん~」(ホントはとても長いタイトル)を演り出す。
座ったその数十センチにマイク1本、これが原音とPAからの音がうまくブレンドされて実に良いサウンドだった。
緊張感もあったけど、こういう厳かさのあるライヴもいいもんです。
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■田中眞紀子
既にこのブログでも何度か登場しているお方。
思えば、オレの吠え歌に「アンタうるさいわよ」と真っ向から言ってくれるのはこの方しかいない。

ライヴ開始。何だろう、音チカラとでも言うべきか。
初音で緊張感を叩き割り、一気に別の何かに変えてしまう凄まじさ。
この一音の存在感は流石、あまりに痛快で嬉しくなってしまう。
勿論、良い厳かさは客席にも保たれていたので冷静に観ているフリはしていたのだが、
演奏が進むうち、イントロで(ぉぉ、これこれ、サイト観に行くと流れる曲だ~)とかミーハーな感動したり。
歌詞を辿りながら(女の情念、こえぇよぅ)とか(そこまで愛すか!やりよるな!!)とか
勝手な会話を脳内で走らせつつ極上のヒトトキを楽しんだ。
しかし歌もピアノもホントに緻密で素晴らしい、その上、あの"間"の使い方、、
オレは直接的な技術云々よりこの"間"の良い演奏にとても弱いのであります。
これでもかと拍手したよ、全然足りないけど。
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PAはアンダーソン氏(眞紀子さんとは共に川上新氏のサポート活動も務めている)。
この日はMackieのパワードミキサー(洒落ではないのだろうけど 笑)を操って、気合い入ってたなぁ。
恐らくスライドフェーダーが無かったと思うんだけど、細かい音にもよく対応してたね。
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終演後は眞紀子さんのおみやげとチエちゃんの美味しい料理を囲んで打ち上げ。
和やかな”虫の音”モードに、ご自慢のウッドデッキから望む前橋の夜景と星空が
とても綺麗だった。
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by ko_roughmix | 2009-01-21 23:58 | 音楽のこと

2009 1/11 前橋CoolFool 早川義夫 with 佐久間正英Live

◎ COOLFOOL7周年Live Vol.2 ◎
待ってました!そして観て来ました! 
COOLFOOL悲願達成の日、早川義夫氏のライヴ。
例によって早めに前橋に着く、、はい、温泉に寄りました(自白)。
この前日より本格的になった空っ風が吹くけやき通りを抜けてCOOLFOOLへ。
えりつぃんが受付嬢、扉には予告どおり「本日禁煙」の張り紙。おぉ、、マスター本気だぜ。
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開演前。既に満員ぎみ、、そして、この空気はっ!!一体ナンだ!! 恐ろしい程の緊張感!!
既に胃が軽く痛い、オレ出るわけじゃないのに(苦笑)、たまらず煙補給すべく外に出ると
知った顔が数名、、、話したら、どうも皆して緊張してるらしい。
しかも聞いた話によると過去の最多動員記録を突破してたそうな、流石。

■河内伴理
トップは河内氏、とにもかくにも最高潮の緊張感、若くして百戦錬磨の感が
ある彼でさえ序盤は硬かった、跳ね返したのは伝家の宝刀、「悪のワルツ」。
客席が徐々に沸いてきた、後半流れを深くえぐり過ぎた様に見えたけれど、
そこが今年の彼色、なのかも。
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■山崎怠雅
このお方、見る度にイメージが変わる~。ギターのテクニックが凄いのは
前々からよく解っていたけれど、こんなに綺麗な声で歌う人だったんだ。
オレの中のドロンドロンタイガ氏が崩れ去ってゆく。「モノリスと海」って曲、好きだ。
ちなみに今回の早川氏のライヴは彼の仲介で実現出来たようです。
ありがとう、今度チューしちゃる、いらんか。
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■谷口正明と彼のギター
実はここで煙補給に外へ出たら満員で戻れなくなったというオレ(カメラ:嫌煙家の相方)。
玄関付近で聴くハメに、谷口氏独特の叫び声はこの日異彩を放っていたように思えたけど
こういう演奏があってこそCOOLFOOLだなぁ、何だかオレの中の地獄の酒場で
ようやく年明けが来た、という感じです。
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■早川義夫 with 佐久間正英

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古くからのコアなファンの方々には申し訳ないですが、正直な話、早川氏の曲を聴くようになったのは
COOLFOOLに出入りするようになってから、ここ2,3年の事なんです。
週末のライヴ後、ランチキ騒ぎと刺々しい音楽に耳と身体が疲れ、その日あった事や
抱えてる考え事とかが酒にあぶり出されてループする朝4時過ぎ頃。
決まってマスター佐藤氏が流すのが早川氏のCD。
 (これをいつからか"早川タイム"と呼ぶようになった)
つまり、ココに出入りしているだけで、早川氏の曲を聴けば、
心のどっかに置いてある、その人にしか押せない筈の"そこはヨワイノヨ"スイッチが
どうしたって自動的に入るヒトになってしまっているのである。
実はオレ自身、生で体感したくて昨年鎌倉で行われたライヴを観に行ったりしていたの
だけど(フライング?)、今回はまんま"ココ"だもんね。1曲目からベッコリやっつけられました。
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「パパ」という曲が好きだ、"仕方ないさ好きだもの" こんな日常生活で通用しない
ような乙女チックな言葉を誰もが納得してしまうような強く貫く声で歌い上げてしまう。
出来ねぇ~~~っ。 やはり、このお方にしか歌えない詩だ。
が、男は誰しもそんな風に生きていたい願望もあるわけで。
ちなみに鎌倉でご本人を見るまでオレの中で、この声の主は
"仲代達矢さん"のようなちょっとコワモテ風の人だと思っていたワケで。
それを後でお話したら大爆笑されてしまいました、えへ。
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そんなこんなで、喜ぶは涙出るは感情揺さぶられまくり。
揺さぶられまくりと言えば、1曲はじまる度に、おおぉ、、この曲はー!!って
感極まるもんだから喉から声が出てしまうわけ、それ自体はまったく
もって当然に"歓声"というモノになるんだけど、しっかり聴きたいもんだから
それを皆グッと引っ込めるワケです、くるしぃ、、が、凄い集中力。
アンコールもたくさん演ってくれました、それもリクエスト形式で。
マスター佐藤氏がリクエストした「音楽」でダメ押しの無条件スイッチが入り。
あぁ、素晴らしいライヴでした。

●終演後
「1日マスター? アンダーソン」
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ニコニコのマスター佐藤氏と早川氏。
オレ、佐藤氏がどんな表情してるか、ライヴと同じくらい楽しみだったんだよね。
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ちゃっかり、よこいみなか嬢とオレも一緒に撮っていただきました。
佐久間氏のギターの話は深くて楽しかった、フィードバックは身体も通せ、肝に銘じます。
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by ko_roughmix | 2009-01-13 19:03 | 音楽のこと

2008.12/31  大阪 我孫子 BEAT IN

明けましておめでとうございます。
本年もまたググッとズズィっとよろしくお願いいたします。

そんな訳で、昨年末のレポです。

さすがに大阪と言えども寒いっ!、ミョーに空気が乾いてた。
ひょっとすると群馬以上だったかもしれない、外歩くと唇カサカサ。
アバヨ!ばりにリップクリームを多用、、(割れると歌う時イタイので)。
大晦日、今回の会場は地下鉄のあびこ駅からあびこ筋をちょろっと歩いてほんの1分、BEAT IN。
この季節、駅から近いのは非常に助かります、うん。
到着して程なくリハ開始、やはり初めての場所はいつも手探りなんだが、
フロアモニターのバランスを掴むまでにちょっと時間かかってしまったな、、
こうか?違うか?に付き合ってくれたマスターに感謝。
今回はCota氏主催のライヴ(企画名は思案中?)で20代の若者が多い。
なにげにオレは一番年寄り、、ないなぁ、ない、最近こんなのめっきりなかった 笑。
開始直前には客席も埋まり、賑やかな雰囲気に。
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■マサト
11月の駅前ライヴの時も思ったが、一気に成長した印象。
少しフェミ向きな今っぽい曲構成を軸に、「なんか違う」のようなユーモア毒のある
ナンバーで緩急をつけていた。彼が狙っていたかは解らないけど、競演者に
しっかり気合いと緊張感くれたね。イベントとしても良いスタート切った感じ。
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■武本貴広
独特の間を持ってるねぇ、マッタリとグイグイを上手く使って観客を巻き込んでた。
歌詞は暗く、曲はポップに、と語っていたんだけど、演奏も詰めるというよりは
鮮度、、イキの良い熱さ、と感じた。このあたりも路上演奏で培った経験なのであろうか、
常に全力で楽しみますよ!という心意気がよく伝わってきた。
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■東
今回初めて競演、若いのに何故か80年代HRが好きらしい。
なるほど曲の雰囲気はその辺りの風を受けた一頃のJ-POP的、聴きながら妙に納得。
弾き語りでシャウトする事にどこかイケナイ事してる感覚があるようだけど
そんな事はまるっきりない! オレの周りはそんなんだらけ 笑。
でも、そう言ってたワリに気持ち良さそうに吠えてたなぁ。 
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■アライコウジ
実際、若者達のステージから意識はビシビシ感じてた。ここんとこやってる
MC代わりの即興歌で開始、空気が馴染んで来たトコでゆったり5曲程演奏してきた。
ラストは「カナリア」、6弦が無くなり、、4弦が無くなり、、モーリスはほぼ打楽器と化したな 笑。
先日の駅前では使えなかった 囁きから吠えの繰り返しはコレでもか!って位やったと思う。
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「歩け!」で 武本氏、Cota氏が参加。 こういうのは久々、楽しい時間だった。
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■Cota(主宰)
大阪に移ってかれこれ3年目? 時が流れるのは早いなぁ。
以前のオリジナル曲もダーティに打ち直しされていて、骨太で"ロック野郎"な
一面が垣間見えるステージになっていた。本人は出し切った、と語っていたが
オレの中には過渡期という印象が凄く残った。まだクルね~、このヒト。
そんなわけで、今回は主宰オツカレ様、また是非やろうぜぃ。
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●ミウラ"SUM" (飛び入り)
実はオレが以前デモCDを作った時にハープで参加してくれていた。
記憶が正しければ5年ぶり位のステージじゃなかろうか。
あぁ、久しぶりにSUMちゃんだな、という歌声を聴かせてくれた。
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●檸檬 (飛び入り)
地球のカビ、ロケンレロレロという両極端な選曲、女性客にやたら好評だった。
すげぇ緊張したらしいが、うまく演りきってた。
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■カウントダウン~2009年を迎えると同時になんでもアリのセッション大会。
SUM氏はココで本領発揮。オレはなんと、、ドラム 何年ぶりだろう 笑。
 バカスカやってたので聞き取ることは難しかったけれど、
フロントマン達は、お客さんも巻き込んでそれぞれ今年の抱負を歌ってた。
とてもイベントしていて楽しかったな。
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●BEAT INマスターを囲み、記念撮影。おつかれさまでした!!
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by ko_roughmix | 2009-01-03 01:37 | 音楽のこと